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人身傷害保険

人身傷害保険の画像

人身傷害保険とは、自動車の人身事故にあった場合、過失割合に関係なく保険金額の範囲内で保険金が支払われるものなのです。通常、相手のある事故の場合は、示談が成立してからでなければ賠償金を受け取ることはできないけど、人身傷害補償保険では示談の成立に関係なく保険金を受け取れるのです。人身傷害保険とは、近年急激に普及してきた任意保険で約60%の人が加入しているといわれているのです。平均的には3000万円程度が無難な数字であると考えられるのです。

大事故で後遺症が残った場合でも治療に掛かる費用はこの程度が相場となるのです。つまり人身傷害保険に加入していると、あなたの過失分も含めて損害額の全額が補償されるようです。人身傷害補償保険では自分自身の過失分も含めて、入院・通院した治療日数に関わらず、契約した保険金額の範囲内で、実際にかかった治療費用や休業補償、慰謝料などを、全額補償してもらえるのです。人身傷害保険では、自動車事故において、運転者を含む搭乗者が死傷または、後遺障害を負ったときに、契約時の保険金額を上限に補償を受けることができる保険なのです。

交通事故を起した場合で、自動車同士の事故などでは、相手だけでなく自分自身も傷つくことがあるのです。また、自分だけならまだしも、自動車に同乗していた同乗者にも怪我を負わせてしまう可能性があるのです。また相手との示談交渉が終わっていなくても支払われるのです。示談成立を待たずに保険金が支払われるので、治療費などの支払いも心配がなくなるようです。

人身傷害補償保険は自分の過失に関わらず、実際に治療にかかった費用の支払いがあり、さらに補償範囲の広さからまさに完全補償といってもよく、とても安心感がある保険といえるのです。人身傷害保険も搭乗者保険同様、傷害保険なので対人賠償保険、自賠責などとは別に保険金が支給されることになるのです。人身傷害保険の場合、保険限度額を上限として支払った治療費などの支払分が補填されるのに対して、搭乗者傷害保険の場合、例えば通院一日3,000円といったように、固定で保険が支払われるのです。



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